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| Q. |
確認申請に必要なので、耐火仕様トップライトの認定番号を教えてください。 |
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| A. |
建築基準法の改正以来よくご質問いただく事項ですが、屋根として扱われるトップライトに認定番号はありません。また、認定のための公的な試験もありません。
詳しくは、トップライト製品の耐火に関する取扱いについて
の項目をご参照ください。
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| A. |
ドームやガラスの上には絶対に乗らないでください。割れて転落します。
ドームやガラスは通常の積雪や風圧に耐えるよう設計されていますが、人の体重を支えるには
不充分です。設置場所によっては、人に飛び乗られないような安全対策をご検討下さい
また、オプションで落下防止ネットを御用意できます。
●落下防止ネットに関するお問い合わせは
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| Q. |
浴室・プールにトップライトを設置したいのですが? |
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| A. |
浴室・プールなどの建物の上部に標準仕様のトップライトを設置すると、高温多湿・塩素等で通常の使用環境下に設置したトップライトに比べ急速に腐食が進み、機能が損なわれ開閉に
支障をきたすことがあります。又、網入りガラスがエッジ処理されていないと、錆でガラスが
割れる事もあります。当社では製品の安全性を重視し、この様な場所にトップライトを設置する
場合は特殊仕様品を御使用頂くことを強くお薦めいたします。
また、トップライト用オペレーターとして電動駆動装置を使用すると、トップライト本体よりワイ
ヤー用の配管を通じ高温多湿の空気が流入したり、ワイヤーに染み込んだ水分によって電動駆動
装置内部で結露が発生し、漏電及び故障を引き起こす可能性があります。上記のような場所に使用するオペレ
ーターは、外付け電動開閉装置「そとづけくん」(防湿タイプ)もしくは、手動オペレーター(露出型RK-80-耐食性向上仕様品)を御使用頂くことを併せてお薦めいた
します。 ●耐食向上特殊仕様品に関するお問い合わせは
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| A. |
固定タイプのメンテナンスは透光部材のクリーニングで採光機能は十分回復します。
可動タイプのメンテナンスは使用環境・使用頻度で格差がありますが、ワイヤー及び滑車等は
消耗品となりメンテナンスが必要となります。各機能を満足させるために、定期的なメンテナ
ンスをお薦めいたします。 ●メンテナンスに関するお問い合わせは
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| A. |
高断熱トップライトや寒冷地仕様品など、トップライト本体の結露対策品もありますが、トップライトの設置条件によっては結露水による実害がおこるおそれがあり、注意が必要です。 |
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<結露発生の要因> |
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結露は金属枠やガラス表面が露点以下になると発生します。
トップライトの場合、直下のドーム坑内に室内で温められた空気が湿気とともに溜まりやすいため、屋外との温度差が激しい場所など、設置条件によっては結露が発生するおそれがあります。
特に浴室やプール等、湿度環境が著しく悪い場所に設置した場足、結露はどうしても避けられません。
場合によってはガラス面の結露水が滴下し、実害をひきおこします。
それ以外では、下記条件に該当する場合、何らかの結露対策が必要です。 |
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| 1) |
外気温が急速に低下する場所(地域) |
| 2) |
降雨・降雪があり、トップライトが急激に温度低下する場所 |
| 3) |
風当たりの良い所に設置されている場合 |
| 4) |
梅雨時期や加湿等で室内が高湿度状態のとき |
| 5) |
コンクリート内部の水分が蒸発し、室内を高湿度状態にしているとき(打設後2,3年程度) |
| 6) |
トップライト直下の仕上げ坑内の空気が移動しにくく、空気が溜まっているとき |
| 7) |
適度な換気がない場合 |
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以上の様な条件で室内を締め切り、高気密状態にしていると、トップライトや壁表面に結露が発生します。 |
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<結露を防ぐには> |
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| 1) |
トップライト外部に風除けを設け、トップライトの温度低下を防ぐ |
| 2) |
室内の水蒸気発生を抑える |
| 3) |
適度な換気を行ない、たまった湿気を排気する |
| 4) |
仕上げ坑内に多湿の空気が溜まらないように、空気が循環しやすい形状又は空調を施す |
| 5) |
コンクリートが乾燥するまで諸室内の通気を良くする |
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上記を行うことにより、トップライトの結露を少しでも防ぐことができます。 |
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