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クリアライト

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樹脂基板へ金属酸化物を成膜した高機能樹脂

プラスチック材料への成膜技術を駆使し、高品位かつ差別化された光学的機能製品を提供いたします。

ARコート

ARコートは、「Anti-Reflection」の略で反射防止膜を意味します。
プラスチック表面への成膜加工により基板表面での外部光の反射を低く抑え、画面の文字、画像を鮮明に見せることができます。

ARコーティングには乾式(ドライ)製法と湿式(ウエット)製法があります。
一般的にドライ製法のARコーティングの方が反射防止性能を高く設計することが可能ですが、ウエット製法によるARコーティングは耐擦傷性が非常に優れている等の特長があります。

以下に未加工基板との比較を含めたCLV200(ドライ製法)及びCL200(ウエット製法)の代表的な分光反射率・透過率を示します。

AR(反射防止)コーティングの代表的な分光特性

CLV200(ドライ製法)

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CL200(ウエット製法)

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※測定値は代表値であり、保証値ではありません。

用途例

イメージAR(左)と一般アクリル板(右)比較 イメージ医療用モニター例

増反射コート

数種類の金属酸化膜を積層することにより、透明で色鮮やかなカラー膜を形成することができます。反射のピーク波長を変えることによりさまざまな色を演出できます。

金属酸化物膜でハーフミラーを構成することも可能です。光の吸収がほとんどないので反射・透過効率が良く、プロンプター等に使用されています。
その他、お客様のご要望に応じた製品をご提供いたします。

ITOコート

ITO(インジウムスズ酸化物)膜は、低抵抗・高透過率の特長を活かし、LCDやEL素子の透明電極として使われています。
またITOコートに重ねてARコート、撥水コートすることも可能です。

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